しなんた

しなんたとは

「農事組合法人しなんた」は、兼業農家の集まりです。先祖代々の農地を継承し、おいしい農作物や加工品を作るため、この地で農業を営む18名の組合員で、協力しあって農作業をしています。「しなんた」は、代田と書いてしなんたと呼ぶ珍しい地名。能登半島のほぼ真ん中に位置し、山に囲まれた盆地状の農山村です。

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事務所
〒925-0202
石川県羽咋郡志賀町代田62番地
TEL. 0767-37-1120
E-mail sinanta@scnet.tv

設立 2007年10月13日
出資金 160万円
代表理事 土橋裕久
理事 盛本浩吉 盛本 健
   田中繁男 森田 茂
運営委員 野﨑豊昭 藤井 徹
水田作付け面積 156,569㎡
大麦作付け面積 33,271㎡

しなんたの歴史

しなんたには、代田遺跡や古墳時代の代田古墳群があります。古代や中世の掘立柱建築、近世の遺構なども出土しています。南北朝時代には辰宮光仁親王が住まわれ、光済寺にその墓があるという言い伝えが残っていたり、代田の高山家が江戸時代のキリシタン大名・高山右近の直系子孫であるなど、歴史的逸話の多い土地でもあります。

9月の第2土曜日には秋季例祭がおこなわれ、神輿・奉燈・獅子舞が地区内を練り歩きます。